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解説
どこまでも続く越後平野の大自然を舞台に、はざ木の老木ニックと、こよなく自然を愛するカメラマンの交流を描いた心温まる物語。 蒲原平野の風土と悲しい歴史を語り、自然破壊・環境への警告をも発する、斎藤順正渾身の書き下ろし絵本。
作者略歴
1946年 新潟県吉田町(現・燕市)生まれ。 1970年 東京芸術大学美術学部絵画科卒業。 1985年 東京セントラル美術館油絵大賞展入選。 1990年頃より郷里・新潟にて絵画制作、発表を 行い、地元を中心に個展・展覧会多数。 1996・97年新潟・雪梁舎美術館展入賞。 ふるさとへの思いを込めた本作「はざ木のニック」で 初めての絵本を出版。  |
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